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品目・見分け方

ステンレスA(付物無)の見分け方|厚木ヤードで持込買取

付物のないステンレス材を対象とするステンレスAの見分け方を解説。刻印の確認、ステンレスBとの区分、持込前の準備、お受けできないものをまとめています。

ステンレスA(付物無)の見分け方

ステンレスA(付物無)は、付物のないステンレス材を対象とした区分です。厨房設備、食品機械、配管、タンク、建築金物の更新などで発生し、刻印がある場合は18-8などの表示も確認します。本記事では、厚木ヤードへの持込買取を前提に、ステンレスAの見分け方と持込前の準備を整理します。

ステンレスA(付物無)とは

ステンレスAは、付物のないステンレス材を対象とした区分です。付物の有無でステンレスBと区分しており、水筒、鍋、やかんなど他の素材が組み合わさったものは付物として扱います。刻印がある場合は18-8などの表示も確認し、材質の手がかりとします。厨房設備、食品機械、配管、タンク、建築金物の更新などで発生する材です。

  • 付物のないステンレス材を対象とする
  • 刻印がある場合は18-8などの表示も確認する
  • 水筒、鍋、やかんなど他の素材が組み合わさったものは付物として扱う
  • 厨房設備、食品機械、配管、タンク、建築金物の更新などで発生する

刻印と材質の確認

ステンレスAかどうかを判断する際は、まず付物の有無を確認します。そのうえで、刻印がある場合は18-8などの表示も確認してください。刻印は材質を判断する手がかりになりますが、表示がない場合や判別が難しい場合もあります。判断に迷う場合は、現物を確認のうえ担当者がご案内しますので、詳細は担当者までお問い合わせください。

付物
水筒、鍋、やかんなど他の素材が組み合わさったもの。付物の有無でステンレスBと区分します。

ステンレスAとステンレスBの区分

ステンレスAとステンレスBは、付物の有無で区分します。付物のないステンレス材はステンレスAとして扱い、水筒、鍋、やかんなど他の素材が組み合わさったものは付物として扱います。また、寸法が大きく切断が必要なものは、その手間を査定に反映します。見分けの基準を整理すると、次の表のとおりです。

付物の有無による区分の目安
区分見分け方受入可否
ステンレスA付物のないステンレス材。刻印がある場合は18-8などの表示も確認する
ステンレスB水筒、鍋、やかんなど他の素材が組み合わさったもの要相談
寸法が大きく切断が必要なもの切断の手間を査定に反映する要相談

減額の要因になる付着物

ステンレスAとして持ち込む際、鉄台座、ボルト、樹脂、ゴム、断熱材、油や内容物などが付着していると、減額の要因になります。これらはステンレス以外の素材であり、分別や除去の手間が生じるためです。持込前には、内容物を除去し、鉄部品と断熱材を外して材質別に分けてください。状態によって査定の内容が変わるため、詳細は担当者までお問い合わせください。

  • 鉄台座
  • ボルト
  • 樹脂
  • ゴム
  • 断熱材
  • 油や内容物

持込までの手順

厚木ヤードへの持込買取が基本です。通常の持込は予約不要ですが、初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください。持込前の準備として、内容物を除去し、鉄部品と断熱材を外して材質別に分けておくと、受付がスムーズです。受付では、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認します。取引条件に応じて現金または銀行振込でお支払いします。

  1. 内容物を除去し、鉄部品と断熱材を外して材質別に分ける
  2. 初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください
  3. 厚木ヤードへ持ち込む(通常の持込は予約不要)
  4. 個人は本人確認書類、法人は会社・担当者情報を確認する
  5. 品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認する
  6. 取引条件に応じて現金または銀行振込でお支払いする

お受けできないもの

ステンレスA(付物無)として持込買取をお受けできないものがあります。密閉タンク、液体入り容器、危険物が付着したものはお受けできません。これらは安全面や取扱いの都合により、そのままの状態では受け入れられないためです。該当する可能性がある場合は、事前に担当者までお問い合わせください。

法人案件のご相談

大量の法人案件のみ、品目、数量、積込条件、距離を確認して個別に判断します。厨房設備、食品機械、配管、タンク、建築金物の更新などでまとまった量が発生する場合は、事前にご相談ください。なお、この品目の買取価格は公開していません。金額に関するご質問は、現物を確認のうえ担当者がご案内します。

よくある確認事項

ステンレスAとステンレスBはどう違うんですか?

付物の有無で区分します。付物のないステンレス材はステンレスAとして扱い、水筒、鍋、やかんなど他の素材が組み合わさったものは付物として扱います。判断に迷う場合は現物を確認のうえ担当者がご案内します。

刻印がなくても持ち込めますか?

刻印がある場合は18-8などの表示も確認しますが、表示がない場合や判別が難しい場合もあります。詳細は担当者までお問い合わせください。

持込前にやっておくことはありますか?

内容物を除去し、鉄部品と断熱材を外して材質別に分けてください。鉄台座、ボルト、樹脂、ゴム、断熱材、油や内容物は減額の要因になります。

予約は必要ですか?

厚木ヤードへの持込買取が基本で、通常の持込は予約不要です。ただし初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください。

買取価格はいくらですか?

この品目の買取価格は公開していません。金額に関するご質問は、現物を確認のうえ担当者がご案内しますので、詳細は担当者までお問い合わせください。

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