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品目・見分け方

砲金(付物アリ)の見分け方|厚木ヤードで持込買取

砲金の本体に真鍮の部材が付いた状態を対象とした見分け方を解説します。付物の量の確認方法や持込前の準備、お受けできない物の条件をまとめました。

砲金(付物アリ)の見分け方

砲金の本体に真鍮の部材が付いた状態を、当社では「付物アリ」として取り扱っています。砲金製バルブの軸やハンドルが真鍮のものが代表例です。この記事では、付物アリの砲金を見分けるときのポイントと、厚木ヤードへ持ち込む前に確認していただきたい内容を整理しました。

砲金(付物アリ)とはどのような状態か

砲金の本体に真鍮の部材が付いた状態を対象とします。砲金製バルブの軸やハンドルが真鍮のものが代表例です。本体は砲金でも、付いている部材が真鍮かどうかで区分が変わるため、現物を見て判断する必要があります。付物のない砲金とは別の区分として扱いますので、持ち込む前にご自身の目で付いている部材の材質を確認しておくとスムーズです。

  • 砲金の本体に真鍮の部材が付いた状態が対象
  • 砲金製バルブの軸やハンドルが真鍮のものが代表例
  • 付いている真鍮の量を現物で確認し、付物のない砲金と区分する

主な発生元と持ち込まれやすい品

付物アリの砲金は、バルブ、ポンプ、配管継手、機械設備の撤去部品として発生することが多くなっています。設備の入れ替えや配管の更新の際に取り外された部品が、そのままの状態で持ち込まれるケースが目立ちます。撤去部品は付着物が残ったままのことがあるため、持ち込む前に状態を確認しておくことが大切です。

  • バルブ
  • ポンプ
  • 配管継手
  • 機械設備の撤去部品

付物の有無による区分の見分け方

何を基準に分けるのかというと、付いている真鍮の量を現物で確認し、付物のない砲金と区分するという点です。見た目で付物の有無を判断し、付いている場合はその量を確認したうえで持ち込んでください。判断に迷う場合や、材質が確認できない場合は、そのままの状態でお持ちいただき、詳細は担当者までお問い合わせください。

付物の状態による区分の目安
区分見分け方受入可否
付物アリの砲金砲金の本体に真鍮の部材が付いている可
付物なしの砲金真鍮の部材が付いていない可
材質が確認できない物砲金か真鍮かの判断がつかない要相談

査定に影響する付着物

鉄軸、パッキン、ゴム、樹脂、メッキ、油、水、異合金の付着は査定に影響します。付着物が多いほど、その分の確認や分別の手間がかかるためです。特に油や水が付いたままの状態は、その場で確認しづらくなります。分解できる鉄部品とパッキンを外し、真鍮・銅とは別にして持ち込んでください。

厚木ヤードへの持込手順

厚木ヤードへの持込買取が基本です。通常の持込は予約不要ですが、初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください。当日は、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認したうえで、取引条件に応じて現金または銀行振込でお支払いします。個人は本人確認書類、法人は会社・担当者情報を確認しますので、あらかじめご用意ください。

  1. 分解できる鉄部品とパッキンを外し、真鍮・銅とは別にする
  2. 初回、大型車両、大量の荷物の場合は到着前にお電話する
  3. 厚木ヤードへ現物を持ち込む
  4. 品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認する
  5. 取引条件に応じて現金または銀行振込で受け取る

お受けできないもの

密閉・加圧された部品、内容物が残る物、材質や出所が確認できない物は受け入れできません。内容物が残ったままの部品は、安全面や確認作業の面で取り扱いが難しくなるためです。また、材質や出所が確認できない物は、適切な区分ができないためお受けできません。該当しそうな場合は、事前に詳細を担当者までお問い合わせください。

法人案件のご相談について

大量の法人案件のみ、品目、数量、積込条件、距離を確認して個別に判断します。個人のお客様の持込は厚木ヤードでの対応が基本となりますので、まずは現物をお持ちください。法人で大量の撤去部品が出た場合は、事前に品目、数量、積込条件、距離をお知らせいただければ、個別に確認のうえご案内します。

よくある確認事項

砲金に真鍮のハンドルが付いていたら、そのまま持ち込めますか?

砲金の本体に真鍮の部材が付いた状態は付物アリとして対象になります。付いている真鍮の量を現物で確認し、付物のない砲金と区分しますので、そのままお持ちください。

鉄の軸やパッキンが付いたままだとどうなりますか?

鉄軸、パッキン、ゴム、樹脂、メッキ、油、水、異合金の付着は査定に影響します。分解できる鉄部品とパッキンを外し、真鍮・銅とは別にして持ち込んでください。

厚木ヤードに持ち込むとき、予約は必要ですか?

通常の持込は予約不要です。ただし、初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください。個人は本人確認書類、法人は会社・担当者情報を確認します。

中身が残ったバルブでも受け付けてもらえますか?

密閉・加圧された部品、内容物が残る物、材質や出所が確認できない物は受け入れできません。該当するか判断に迷う場合は、詳細は担当者までお問い合わせください。

買取価格はどうやって決まりますか?

品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認します。価格に関するご案内は現物を確認のうえ担当者がご案内しますので、まずは現物をお持ちください。

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