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品目・見分け方

上雑品の買取ガイド|厚木の金属スクラップ買取

上雑品の買取(家庭用エアコン)について、対象品目、配管の材質による査定の違い、持込手順、注意点を解説。厚木ヤードで現物確認の上、相場に応じて査定します。

上雑品

上雑品は、金属スクラップの中でも比較的まとまった重量が見込める家庭用エアコンが対象です。室内機と室外機をセットでお持ち込みいただくことで、銅管やアルミ配管の状態を確認し、その日の相場に合わせて査定します。取り外し済みであれば故障品でもお受けできるため、買い替えや撤去後の処分に迷っている方は、まず現物をご持参ください。

上雑品とは?買取の対象となる家庭用エアコン

上雑品とは、金属スクラップの中でも銅やアルミなど非鉄金属を多く含む家庭用エアコンのことを指します。当社では、銅管を使用した家庭用エアコンを買取の対象としており、室内機と室外機の両方が揃っていれば、取り外し済みで故障している場合でもお受けします。業務用エアコンは対象外ですので、該当する場合は別区分で査定します。お電話でご相談ください。

  • 銅管を使用した家庭用エアコン(室内機・室外機)
  • 取り外し済みであれば故障品も対象
  • 業務用エアコンは対象外(別区分で査定)

用語の確認

査定の際に必要な専門用語を先に確認しておきましょう。特に「銅管」と「アルミ配管」の違いは、買取価格に直結する重要なポイントです。ここでしっかり理解してから、現物の状態を確認してください。

銅管
エアコンの配管に使われる銅製の管。熱伝導率が高く、リサイクル価値が高いため、上雑品として高額査定の対象になります。
アルミ配管
配管にアルミを使用したエアコン。銅管と異なり、鉄として評価されるため、査定額は低くなります。

等級ごとの見分け方

上雑品の査定では、配管の材質が最も重要な判断基準です。銅管を使用しているか、アルミ配管を使用しているかで評価が大きく変わります。また、冷媒や油の残留、取り外し状態も確認します。以下の表を参考に、お手持ちのエアコンがどの区分に当てはまるか確認してください。

上雑品の区分と受入可否
区分見分け方受入可否
銅管エアコン配管が銅色で、曲げやすい
アルミ配管エアコン配管が銀色で、軽い要相談(鉄として評価)

持込までの手順

上雑品の買取は、厚木ヤードへの持込が基本です。通常の持込は予約不要ですが、初回や大型車両、大量の荷物がある場合は、到着前にお電話ください。手続きは本人確認から始まり、現物の確認を経て、その日の相場に基づいて査定額を提示します。ここでは、スムーズに進めるための手順を説明します。

  1. 電話連絡(初回・大型車両・大量の場合は必須)
  2. 厚木ヤードに持込(予約不要)
  3. 本人確認書類の提示(個人)または会社・担当者情報の確認(法人)
  4. 現物の確認(品目、純度、付着物、数量、当日相場)
  5. 査定額の提示とお支払い(現金または銀行振込)

お受けできないもの

上雑品として買取をお受けできないケースがあります。業務用エアコンは対象外ですし、配管にアルミを使用したエアコンは鉄として評価されるため、銅管エアコンと同じ査定額にはなりません。また、冷媒や油の残留が多い場合は、取り外し状態を確認した上で査定します。ご不明な点は、お電話でご相談ください。

よくある確認事項

家庭用エアコンなら故障していても買取してもらえますか?

はい、取り外し済みであれば故障品でもお受けします。ただし、業務用エアコンは対象外です。配管の材質や状態を確認して査定しますので、お気軽にご相談ください。

配管がアルミのエアコンはどうなりますか?

アルミ配管のエアコンは、銅管エアコンとは異なり、鉄として評価されます。室内機・室外機とも鉄として査定しますので、買取価格は銅管の場合と変わります。

持ち込みの際に予約は必要ですか?

通常の持ち込みは予約不要です。ただし、初回の方や大型車両、大量の荷物がある場合は、到着前にお電話ください。スムーズに受け付けするためにご協力をお願いします。

買取の際に必要な書類はありますか?

個人の方は本人確認書類が必要です。法人の場合は会社情報と担当者情報を確認します。詳細は担当者までお問い合わせください。

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