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品目・見分け方

タイヤ大(18インチ以上)の見分け方

タイヤ大(18インチ以上)の買取対象と見分け方を解説。アルミホイール付きで18インチ以上が条件です。スチールホイールやホイールなしは対象外。

タイヤ大(18インチ以上)の見分け方

タイヤ大(18インチ以上)とは、アルミホイールに装着されたままの18インチ以上のタイヤを指します。大型乗用車やSUVなどのタイヤ交換や整備の際に発生することが多く、ホイールごと買取の対象となります。この記事では、実際にヤードへお持ち込みいただく前に、ご自身で確認していただきたいポイントを詳しく解説します。

まずは現物を確認する

タイヤ大(18インチ以上)として買取が可能かどうかは、現物を確認することが第一歩です。タイヤだけを見るのではなく、ホイールがアルミ製であるか、タイヤのサイズが18インチ以上であるかを確かめます。ホイールの材質は、スチールとアルミでは見た目や重さが異なります。スチールホイールは一般的に黒やシルバーの塗装で、重みがあります。一方、アルミホイールは銀色や明るい色合いで、軽量なものが多いです。現物を手に取って、これらの特徴を確認しましょう。

用語の確認

買取の条件を正しく理解するために、ここで使われる専門用語を説明します。特に「ホイール」や「タイヤ大」という表現は、買取の現場では日常的に使われますが、一般的にはあまり馴染みがないかもしれません。ここで意味を確認しておきましょう。

ホイール
タイヤの内側にあり、車軸に取り付けられる円形の部品。タイヤを支え、回転を伝える役割があります。材質は主にスチールとアルミがあります。
タイヤ大(18インチ以上)
ホイールの径が18インチ以上のタイヤとホイールのセットを指します。インチ数が大きいほど、一般的に大型の車両に使用されます。

等級ごとの見分け方

買取の可否や査定額は、タイヤのサイズ(インチ数)とホイールの状態によって異なります。18インチ以上の中でも、サイズが大きくなるほどアルミの使用量が増えるため、買取価格も変わってきます。ここでは、区分ごとの見分け方と受入可否を表にまとめました。

タイヤ大(18インチ以上)の区分と受入可否
区分見分け方受入可否
18インチ以上(アルミホイール付き)ホイールの径が18インチ以上で、素材がアルミである
18インチ以上(スチールホイール付き)ホイールの径が18インチ以上でも、素材がスチールである不可
ホイールなしのタイヤタイヤ単体で、ホイールが装着されていない不可

持込までの手順

買取をご希望の際は、ホイールを外さず、タイヤに装着されたままの状態で厚木ヤードへお持ち込みください。手順は以下のとおりです。通常のお持ち込みは予約不要ですが、本数が多い場合や大型車両の場合は、事前にお電話いただくとスムーズです。

  1. 現物を確認し、ホイールがアルミ製で18インチ以上であるかを確認する。
  2. ホイール付きのまま、厚木ヤードへお持ち込みください。
  3. 到着後、スタッフが品目、純度、付着物、数量を確認します。
  4. 取引条件に応じて、現金または銀行振込でお支払いします。

お受けできないもの

すべてのタイヤ大(18インチ以上)をお引き取りできるわけではありません。火災や薬品による汚染があるもの、内部に異物や液体が入っているもの、サイズを確認できないものは、事前にご相談いただく必要があります。また、ホイールに泥や水、異物が付着している場合や、著しい損傷がある場合、サイズ表示が確認できない場合は、査定・受入条件に影響します。

よくある確認事項

タイヤ大(18インチ以上)って、どうやって見分ければいいですか?

ホイールの径が18インチ以上で、素材がアルミであることを確認してください。タイヤの側面にサイズ表示があります。ホイールの素材は、見た目や磁石の付き方で判断できます。

スチールホイールのタイヤは買い取ってもらえますか?

申し訳ございませんが、スチールホイール付きのタイヤは買取対象外です。アルミホイールに装着された18インチ以上のタイヤのみが対象となります。

ホイールなしのタイヤだけでも買取してもらえますか?

ホイールの無いタイヤ単体は買取対象外です。必ずアルミホイールに装着された状態でお持ち込みください。

買取価格はいくらですか?

買取価格は現物を確認のうえ、その日の相場を基に担当者がご案内します。サイズや状態によって異なりますので、まずはお問い合わせください。

大量にあるのですが、持込前に連絡したほうがいいですか?

本数が多い場合は、事前にお電話いただくとスムーズです。初回や大型車両、大量の荷物の場合も、到着前にお電話をお願いします。

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