サンダー、ドリル、グラインダーなどの電動工具本体は、建設・工場・整備現場、工具更新、事業所整理などから発生します。同じ電動工具でも、モーターの量、金属と樹脂の比率、付属品の有無によって査定の内容が変わってきます。ここでは、厚木ヤードへの持込買取を前提に、電動工具の見分け方と持込前の準備について整理します。
対象となる電動工具
仁和商事で対象としているのは、サンダー、ドリル、グラインダーなどの電動工具本体です。これらは建設・工場・整備現場での使用後に発生したり、工具更新にともなって入れ替わったり、事業所整理のタイミングでまとめて持ち込まれたりします。本体以外の扱いや付属品の細かい条件については、現物を確認のうえ担当者がご案内します。
- サンダーなどの電動工具本体
- ドリルなどの電動工具本体
- グラインダーなどの電動工具本体
- 建設・工場・整備現場からの発生品
- 工具更新で入れ替わったもの
- 事業所整理でまとまったもの
見分け方のポイント
電動工具を見分けるときは、モーターの量、金属と樹脂の比率、付属品の有無を確認します。モーターの量が多いほど、また金属の比率が高いほど見分けの手がかりになります。付属品がそろっているかどうかも確認対象です。判断に迷う場合は、現物を確認のうえ担当者がご案内しますので、自己判断で区分せずにお持ち込みください。
- モーターの量
- 電動工具本体に含まれるモーター部分の多寡。見分け方の確認項目のひとつです。
- 金属と樹脂の比率
- 本体に占める金属と樹脂の割合。見分け方の確認項目のひとつです。
- 付属品
- 本体に付随する部品や付属物。見分け方の確認項目のひとつです。
査定に影響する混入物
電動工具は、土砂、水分、油、木材、ガラス、過大な樹脂、電池や異なる低品位物の混入があると査定に影響します。現場で使われたままの状態で持ち込まれると、これらの混入が起こりやすくなります。付着物や混入物は、見分けの精度を下げるだけでなく、その後の処理にも関わりますので、可能な範囲で取り除いたうえでお持ち込みください。
- 土砂の混入
- 水分の混入
- 油の付着
- 木材の混入
- ガラスの混入
- 過大な樹脂の混入
- 電池の混入
- 異なる低品位物の混入
受け入れできないもの
液体・冷媒・ガスが残る機器、密閉物、危険物、出所不明品は受け入れできません。これらは安全面や法令面での確認が必要となるため、通常の電動工具本体と同じようには扱えません。該当する可能性がある場合は、持込前に必ずご相談ください。判断がつかない場合も、現物を確認のうえ担当者がご案内します。
持込前の準備
厚木ヤードへの持込買取が基本です。通常の持込は予約不要ですが、初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください。個人の方は本人確認書類、法人の方は会社・担当者情報を確認します。バッテリーは取り外してからお持ち込みください。準備を整えてから到着いただくと、受付がスムーズになります。
- バッテリーを本体から取り外す
- 土砂・水分・油などの付着物を可能な範囲で取り除く
- 個人は本人確認書類、法人は会社・担当者情報を用意する
- 初回・大型車両・大量の荷物は到着前にお電話する
- 厚木ヤードへ持ち込む
持込から支払いまでの流れ
持込時は、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認します。そのうえで取引条件に応じて現金または銀行振込でお支払いします。大量の法人案件のみ、品目、数量、積込条件、距離を確認して個別に判断します。価格に関するご質問は、現物を確認のうえ担当者がご案内しますので、事前にお電話でお問い合わせください。
- 品目の確認
- 純度の確認
- 付着物の確認
- 数量の確認
- 当日の相場の確認
- 現金または銀行振込での支払い
まとめ
電動工具の見分け方は、モーターの量、金属と樹脂の比率、付属品の確認が基本です。土砂、水分、油、木材、ガラス、過大な樹脂、電池や異なる低品位物の混入は査定に影響します。液体・冷媒・ガスが残る機器、密閉物、危険物、出所不明品は受け入れできません。バッテリーを取り外し、必要書類を用意して厚木ヤードへお持ち込みください。
よくある確認事項
電動工具はどんなものが対象になりますか?
サンダー、ドリル、グラインダーなどの電動工具本体が対象です。建設・工場・整備現場、工具更新、事業所整理などから発生したものが持ち込まれます。
見分け方は何を確認すればいいですか?
モーターの量、金属と樹脂の比率、付属品を確認します。土砂や水分、油などの混入があると査定に影響するため、可能な範囲で取り除いてからお持ち込みください。
バッテリーは付けたままでいいですか?
バッテリーは取り外してからお持ち込みください。電池や異なる低品位物の混入は査定に影響しますので、本体と分けた状態でご用意ください。
厚木ヤードへ持ち込むときに予約は必要ですか?
通常の持込は予約不要です。ただし初回、大型車両、大量の荷物は到着前にお電話ください。個人は本人確認書類、法人は会社・担当者情報を確認します。
価格はどうやって確認できますか?
価格は現物を確認のうえ担当者がご案内します。品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認してからご案内しますので、まずはお問い合わせください。
