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品目・見分け方

基板B(家電・電源基板)の買取ガイド

家電・電源ユニットから出る基板Bの買取について、対象となる基板の特徴や持込の注意点を解説します。電池の取り外しや部品の扱いなど、査定をスムーズにするポイントを紹介します。

基板B(家電・電源基板)の買取ガイド

家電製品や電源ユニットを分解した際に出てくる基板は、種類によって買取の区分が異なります。基板Bは、家電製品や電源ユニットから出る基板のうち、特定の条件を満たすものが対象です。この記事では、基板Bの特徴や見分け方、持込までの手順をわかりやすく説明します。

基板Bとは?

基板Bは、家電製品や電源ユニットから出る基板の公開区分です。具体的には、長方形ICのみの基板や部品の少ない基板が対象となります。銅コイル、アルミ放熱板、コンデンサーなどの部品は外さず、そのままお持ち込みください。部品を外してしまうと、買取区分が変わったり、査定額に影響が出る場合があります。

基板B
家電製品や電源ユニットから出る基板のうち、長方形ICのみの基板や部品の少ない基板を指します。
公開区分
金属スクラップ業界で、買取価格を決めるための基板の分類のことです。

基板Bの見分け方

基板Bかどうかを判断するには、基板上の部品の種類と数を確認します。長方形ICのみが載っている基板、または部品が少ない基板が対象です。銅コイルやアルミ放熱板、コンデンサーなどが付いたままでも、それらを外さずにお持ち込みください。判別に迷う場合は、厚木ヤードまでお持ち込みいただければ、スタッフが確認します。

基板Bの判定基準
区分見分け方受入可否
基板B長方形ICのみの基板、または部品の少ない基板
基板B以外部品が多く、銅コイルやアルミ放熱板などが多数付いている基板要相談

買取前の準備

買取をスムーズに進めるために、事前に準備していただきたいことがあります。まず、基板に電池が付いている場合は、必ず取り外してください。電池が残っていると、査定の対象外となる場合があります。また、基板に付いている銅コイルやアルミ放熱板、コンデンサーなどの部品は、外さずにそのままお持ち込みください。最終的な価格は、現物査定で決定します。

  • 電池は必ず取り外す
  • 銅コイル・アルミ放熱板・コンデンサーなどの部品は外さない
  • 判別に迷う場合はそのまま持込む

持込までの手順

厚木ヤードへの持込買取が基本です。通常の持込は予約不要ですが、初回のご利用や大型車両、大量の荷物がある場合は、到着前にお電話ください。個人の方は本人確認書類、法人の方は会社・担当者情報を確認します。その後、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認し、取引条件に応じて現金または銀行振込でお支払いします。

  1. 電話連絡(初回・大型車両・大量の荷物がある場合)
  2. 厚木ヤードへ持込
  3. 本人確認書類の提示(個人)または会社・担当者情報の提示(法人)
  4. 品目・純度・付着物・数量の確認と査定
  5. 現金または銀行振込で支払い

お受けできないもの

基板Bとしてお受けできないケースがあります。電池が取り外されていない基板は、査定の対象外となる場合があります。また、基板Bの条件を満たさない基板、例えば部品が多く付いている基板は、別の区分での買取となるか、お受けできない可能性があります。詳細は担当者までお問い合わせください。

よくある確認事項

基板Bの買取価格はいくらですか?

買取価格は、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認して決定します。最終的な価格は現物査定で決まりますので、正確な金額はお持ち込みいただき、スタッフにご確認ください。

基板に付いている部品は外したほうがいいですか?

いいえ、銅コイル、アルミ放熱板、コンデンサーなどの部品は外さず、そのままお持ち込みください。部品を外してしまうと、買取区分が変わる場合があります。

基板Bかどうか自分で判断できません。

判別に迷う場合は、厚木ヤードまでお持ち込みください。スタッフが現物を確認して、適切な区分をご案内します。

持込の際に予約は必要ですか?

通常の持込は予約不要です。ただし、初回のご利用や大型車両、大量の荷物がある場合は、到着前にお電話ください。

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