基板A(パソコン・通信基板)は、パソコンのマザーボードやサーバー・通信機器の基板など、正方形のIC(チップ)が載った基板の公開区分です。CPUやメモリーは単体で高価買取しますが、基板Aとしてお持ち込みいただく場合は、電池を必ず取り外してください。最終価格は現物査定で決まりますので、まずは厚木ヤードまでお持ち込みください。
基板Aとは?
基板Aとは、パソコンのマザーボードやサーバー・通信機器の基板など、正方形のIC(チップ)が載った基板を指します。CPUやメモリーは単体で高価買取の対象ですので、基板から取り外して別途お持ち込みいただくことをおすすめします。基板Aの査定では、正方形ICの搭載密度と金端子の有無が重要なポイントとなります。セラミックCPUやメモリーは基板Aに混ぜず、分けてお持ち込みください。
- 正方形のIC(チップ)
- 基板上に実装されている、四角い形をした集積回路のこと。CPUやメモリーなどの制御・演算を行う部品です。
- 金端子
- 基板の端や部品の接続部分にある、金メッキが施された端子のこと。金の含有量が査定に影響します。
等級ごとの見分け方
基板Aの査定では、正方形ICの搭載密度と金端子の有無が基準になります。搭載密度が高いほど、また金端子が多いほど高価買取が期待できます。セラミックCPUやメモリーは基板Aとは区分が異なりますので、混ぜずに分けてお持ち込みください。以下に、基板Aの見分け方の目安をまとめました。
| 区分 | 見分け方 | 受入可否 |
|---|---|---|
| 基板A(高密度) | 正方形ICが基板表面の広範囲に高密度で実装され、金端子も多く見られる | 可 |
| 基板A(標準) | 正方形ICが一定数実装され、金端子も確認できる | 可 |
| 基板A(低密度) | 正方形ICの数が少なく、金端子もわずか | 可 |
| セラミックCPU・メモリー | セラミック製のCPUやメモリー単体 | 要相談(分けて持込) |
持込までの手順
基板Aの買取は、厚木ヤードへの持込が基本です。通常の持込は予約不要ですが、初回や大型車両、大量の荷物の場合は、到着前にお電話ください。持込の際には、個人の方は本人確認書類、法人の方は会社・担当者情報を確認します。査定では、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認し、取引条件に応じて現金または銀行振込でお支払いします。
- 電池を必ず取り外す
- セラミックCPU・メモリーは分けておく
- 厚木ヤードに持込(予約不要、初回・大型車両・大量は事前に電話)
- 本人確認書類(個人)または会社・担当者情報(法人)を提示
- 現物査定(品目、純度、付着物、数量、当日相場を確認)
- 現金または銀行振込で支払い
お受けできないもの
基板Aとしてお受けするためには、電池が取り外されていることが必須です。電池が残っていると、査定や処理の際に危険が伴うため、必ず取り外してください。また、セラミックCPUやメモリーを基板Aに混ぜてしまうと、正確な査定ができません。これらは分けてお持ち込みいただくことで、それぞれ適切に買取いたします。
よくある確認事項
基板Aにはどんな基板が含まれますか?
パソコンのマザーボードやサーバー・通信機器の基板など、正方形のIC(チップ)が載った基板が対象です。CPUやメモリーは単体で高価買取しますので、基板から取り外して別途お持ち込みください。
基板を買取に出す前にやっておくことはありますか?
電池は必ず取り外してください。また、セラミックCPUやメモリーは基板Aに混ぜずに分けてお持ち込みください。これらを守ることで、スムーズな査定が可能になります。
持込の際に予約は必要ですか?
通常の持込は予約不要です。ただし、初回や大型車両、大量の荷物の場合は、到着前にお電話ください。また、個人の方は本人確認書類、法人の方は会社・担当者情報を確認します。
査定では何を見ていますか?
正方形ICの搭載密度と金端子の有無で査定します。また、品目、純度、付着物、数量と当日の相場を確認します。最終価格は現物査定で決まります。
大量にあるのですが、法人でも買取してもらえますか?
大量の法人案件のみ、品目、数量、積込条件、距離を確認して個別に判断します。詳細は担当者までお問い合わせください。
