サッシ交換や建物の改修・解体工事で出るアルミサッシ。窓枠などに使われるアルミ押出形材ですが、ビスや樹脂、ガラスなどの付着状態によって買取の区分が変わります。この記事では、アルミサッシの見分け方と、スムーズに買取を進めるための準備についてご紹介します。
アルミサッシの見分け方
アルミサッシは、窓枠などに使われるアルミ押出形材です。見分ける際は、まずビス、樹脂、ガラスなどの付着がないかを確認しましょう。窓枠の形状をしたアルミ材であれば、アルミサッシとして扱われます。
- 窓枠などに使われるアルミ押出形材であること
- ビス、樹脂、ガラスなどの付着を確認する
- サッシ交換、建物改修、解体工事で発生することが多い
区分と減額のポイント
アルミサッシは、付物(つきもの)の少ないものと、鉄・樹脂・ガラスが付いたものでは区分が変わります。買取に出す際は、付着物の状態が重要です。
- 付物の少ないものは高く評価されやすい
- 鉄・樹脂・ガラス付きは区分が変わる
- ビス、クレセント、ゴム、樹脂、ガラス、シーリング材が付いていると減額の要因になる
お受けできないもの
以下のような状態のアルミサッシはお受けできない場合があります。ご持込前にご確認ください。
- ガラスが危険な状態のもの(割れている、ひびが入っているなど)
- 著しい土砂や異物が付着しているもの
持込前の準備
スムーズな買取のためには、事前の準備が大切です。アルミサッシを解体する際は、以下の点に注意して作業を進めてください。
- ガラスを安全に除去する(ケガをしないよう十分注意)
- 可能な範囲で鉄部品と樹脂を外す
- ビスやクレセントなどの金具もできるだけ取り外す
買取価格について
アルミサッシの買取価格は、現物を確認のうえ担当者がご案内します。付着物の状態や数量によって評価が変わりますので、まずはお持ち込みいただくか、お問い合わせください。
よくある確認事項
アルミサッシにガラスが付いたままでも買取してもらえますか?
ガラスが付いたままの状態でも買取は可能ですが、区分が変わります。また、ガラスが割れているなど危険な状態のものはお受けできない場合があります。事前にガラスを安全に除去し、可能な範囲で鉄部品や樹脂を外してからお持ち込みください。
アルミサッシの買取価格はいくらですか?
買取価格は現物を確認のうえ担当者がご案内します。付着物の状態や数量によって評価が変わりますので、まずはお問い合わせいただくか、現物をお持ち込みください。
ビスや樹脂が付いたままでも大丈夫ですか?
ビスや樹脂が付いたままでも買取は可能ですが、付物の少ないものと比べると区分が変わります。可能な範囲でビスや樹脂を外していただくと、より良い評価になる可能性があります。
アルミサッシに土やゴミが付いていますが、買取してもらえますか?
著しい土砂や異物が付着しているものはお受けできない場合があります。事前に土やゴミを落としてからお持ち込みください。状態によってはお受けできないこともありますので、ご不明な場合はお問い合わせください。
